ご挨拶saludo

学院長カルロス・モリーナ

学院長  Carlos Molina  カルロス・モリーナ


スペイン語の習得を思い立たれたあなたにまず、今から辿ろうとしている旅路は長く険しいということを強く認識していただきたいと思います。
スペイン語は征服するのにたやすい言語ではないということです。
日本には 『石の上にも三年』という言葉がありますが、あなたにも旅立ちの前にこうした決意を固めてほしいのです。あとは私たちが旅の友となり、道案内の役を引き受けましょう。
とにかくまず、“倦まず弛まず”歩き続けてください。厳しい道程の行く手にあなたの想像を超えた新しい世界、地球上の20カ国、4億人もの人々が一つの言葉スペイン語によって結ばれた世界が待ち受けているのですから。

Academia Castillaの特徴 sobre la Academia Castilla

●講師の質

講師は全員スペイン人で、本国で言語学を修めたスペシャリストです。

より質の高い授業を皆様に提供できるよう、年に数回教授法研究会を実施しています。
この研究会では、若手は経験豊富なベテラン講師から学び、ベテランは若手の新しい視点やアイディアを取り入れ、互いの意見や情報交換の場として活用しています。 講師の質に自信を持つ当校では、日本人にわかりやすくまた楽しくスペイン語を学んでいただく為、これからも現状に満足することなく、講師の技術向上を追及していきます。


●少人数制・担任制

レギュラークラスでは3〜9名の少人数制を徹底しています。少人数制のため講師と生徒の距離が近く、聞く・話す量が豊富なので、密度の濃いレッスンが受けられます。

またクラスは担任制ですので、皆さまの要望や上達度、苦手分野をしっかりと把握し、的確な指導・アドバイスができます。




●創立32年の経験

創立から32年経ち、試行錯誤を重ねながら高水準のスペイン語教育を実現してきました。

授業では当学院オリジナルで作られえたテキストを使用しています。長年日本でスペイン語を教え続けた経験とノウハウを活かし、日本人にとって苦手な文法事項が重点的に展開されているテキストになっていますので、市販のものとはひと味違います。
言語は時とともに変化していくものです。そのため当学院では時代に即した言語を研究し、生徒さんに生きたスペイン語を習得してもらうよう授業・テキストにも取り入れています。
『本場のスペイン語を学ぶ』というスタンスは創立当初から変わりません。




●スペイン語での解説

アカデミア カスティージァ独自の方針で授業はスペイン語のみで進められます。

《目的》
・正しい発音や表現を学び、より自然なスペイン語の習得
・会話力・リスニング力を身につける
・自分の言葉で話せるスペイン語習得
・日本語に直さず、スペイン語で考える習慣をつける


日本語が使えないからといって心配はいりません。
個々のグレードに合わせたスペイン語でわかりやすく解説していきます。
授業では同じ単語を何度も繰り返し使用していきますので、少しずつ耳がなれると同時に自然と学習したことが口に出せるようになります。
実際に当学院に通っている生徒の方々は、土台となる基礎文法をしっかり学習しています。
また聞き取りや会話表現を繰り返し練習しますので、当学院の生徒さんは会話の上達が早く、積極的に授業に参加しています。

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